2019年11月28日木曜日

学校と家庭の密接な協力が学業成果に大きな影響

"Strengthening Connections between Home and School Can Make A World of Difference for Students"

教員にとって年度初めに業務計画を作る際に重要な仕事の一つが、生徒の家庭と良好な関係を築いて生徒の学校外での様子を知ることです。

2019年11月8日金曜日

ブレンディッドラーニングの5つのトレンド

"5 Blended-Learning Trends to Watch"

クリステンセン研究所では、過去10年にわたり学校がブレンディッドラーニングを導入してどのように対面授業とオンライン学習を統合し、学習の柔軟性と学生の主体性を確立するか調査してきました。

2019年11月6日水曜日

ブレンディッドラーニングが直面する障壁

"One Major Barrier to High-Quality Blended Learning"

今日、ブレンディッドラーニングはもはや目新しいものではありません。 しかし、10年以上にわたる着実な導入と改善を経ても、初等・中等教育の標準となるような有効性、信頼性、使いやすさのレベルには達していません。

2019年7月12日金曜日

学生ローン問題の解決策となるか ISA

To Solve Workforce Problems, First Solve the Student Loan Crisis

アメリカでは数少ない男子大学の一つであるモアハウス大学(ジョージア州アトランタ)は、キング牧師や映画監督のスパイク・リー、俳優のサミュエル・ジャクソン、政治家など数多くの著名人卒業生を輩出している。先日、

2019年6月14日金曜日

4年制大学へ進学する必要はない理由

"Why NOT Going to College May be the Right Choice"

ここ最近、アメリカでは大学進学を選択しない高校生が増えている。大学では期待する結果を得られないからだ。大学、保護者、そして学生自身がそれぞれの立場で、何のために大学へ行くのか考え直す必要がある。

2019年6月9日日曜日

崩壊する大学の事業モデル(アメリカ)

"The Business Model of College is Collapsing under Its Own Weight"

いまアメリカは卒業シーズンたけなわだが、多くの一流大学で定員割れが生じた。同時に、授業料のディスカウント率も過去最高レベルになっている。教育を受けた技能労働者に対する需要は年々高まりながら、多くの大学が経営に苦労しているのだ。

2019年5月27日月曜日

アメリカの「無料大学」が真に解決すべき課題

"Free College:" Why Offering Access to Something Broken Does Not Make It Better

いま、アメリカでは様々な形態の「無料大学」が出現している。総額1.5兆ドル(日本の国家予算の1.5倍!)にも及ぶ学生ローンを何とか解決しようという意気込みは買いたい。しかし、高騰する授業料に苦しみ経済的支援を最も必要としている人々に金銭的な解決策を提供するだけでは、最も重要な教育の価値を見落としかねない。

2019年5月23日木曜日

21世紀のベストティーチャーとは?

What Dinstinguishes Today's Best Teachers?

人生で最も印象に残っている先生とはどんな先生だろうか? テスト対策に優れた先生や指導要領に沿った授業をしてくれた先生、ではないだろう。それだけでは、学生の心に響くような思い出を作ることはできない。それでは偉大な先生とはどのような先生なのだろうか? 私の個人的経験からは、2つのことが言える。

2019年5月21日火曜日

個別学習導入には「時間」の見直しを


学校で個別学習を導入する際に、テクノロジーや教員研修などの課題を検討することは勿論だが、忘れられがちな要素が「時間」だ。やることが増えるのだから単純に時間も増えると思うかもしれないが、個別学習を大規模に実践するには時間の節約につながる新しい方法を考えると同時に、時間の使い方そのものを大胆に見直す必要がある。

2019年5月3日金曜日

宿題に関する一考察

"What the Debate over Homework is Getting Wrong"

宿題の目的と恩恵についてはこれまで繰り返し議論されてきた。学業成果を上げるために必要な日課なのか、惰性で続けられているに過ぎない無意味な作業なのか、それとも学生のニーズに応じて割り当てられるべきものなのか。こうした議論では、学生によって異なる宿題のニーズを判断することと、学生自身が望む宿題の内容を理解すること、この2つの側面を混同しがちだ。